こんにちは。ジェイグラブの横川です。
アメリカがデ・ミニミスを廃止したことで販売数が落ちてしまっている事業者さまも多いと思います。そこでアメリカに代わる市場で、かつ物価面でも釣り合いがとれる理想的な市場を探す必要があります。
それはどこかといえば、西ヨーロッパです。東南アジアではありません。というわけで、西ヨーロッパの特徴を簡単にまとめた資料を紹介します。
西ヨーロッパのマーケットプレイス 2025
ヨーロッパのEC売上高において既に大きなシェアを占めるオンラインマーケットプレイスは、引き続き成長を続けています。消費者が専門小売店やD2Cよりもマーケットプレイスを好む傾向にあるため、このチャネルは成長維持に不可欠です。しかし、ヨーロッパのダイナミックで細分化されたマーケットプレイス環境をうまく乗り切るには、洗練された繊細なアプローチが必要です。
サードパーティのマーケットプレイスは、ヨーロッパの電子商取引の総売上高の 39% を占めており、オーストリアでは 47%、ドイツとイタリアでは 45% に上昇しています。

参考:Western Europe Marketplaces 2025
おわりに
記事では、西ヨーロッパの企業は独自サイトよりもECマーケットプレイスに力を入れる傾向があるということが書かれています。そして、グラフは各国のECマーケットプレイスのプレゼンスを示しています。
売り手がECマーケットプレイスに集まるのであれば、当然消費者も集まります。ということは、西ヨーロッパ市場はECマーケットプレイス(ECモール)利用が不可欠だということになります。































