SEMINAR / EVENT
越境ECセミナー・イベント
【共催セミナー】「越境ECなら売れる」という幻想。「展示会なら会える」という誤解。海外販路開拓の”空回り”を脱却する勝利の方程式

多くの日本企業が「良かれ」と思って取り組む施策が、実は「成果が出ない最大の原因」になっていることがあります。
越境ECサイトを作れば、そのうち世界中から注文が入ると思っている
海外展示会に数百万円かければ、必ず良いバイヤーと出会えると思っている
「日本の品質」なら、説明しなくても分かってもらえると信じている
「BtoB(卸)」か「BtoC(直販)」か、どちらか一つに絞らなければならない
その考え方が、「コストだけかかって売上が立たない」最大の原因です。
本セミナーでは、海外販路開拓のプロフェッショナル2社が、幻想を捨て、現実的に売上を作るための「正しい順序」を公開します。
開催概要
| 日時 | 2026年2月3日(火)14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) お申込み後に主催者よりZoomリンクが送られます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名程度 |
セミナーのプログラム
「待ち」のECと「攻め」の営業。最短ルートへの答え合わせ
1. 実績を作るテスト販売(GMOグローバルEC株式会社)
現地の店舗とECでテスト販売し、バイヤーを説得するための「売れる実績データ」を作ります。
「Japan Finds」を活用した、Webとリアルを融合させるOMO戦略です。
2. 攻めのバイヤー開拓(COUXU株式会社)
「欲しい」と言っているバイヤーに直接提案して、初速の売上を作ります。
英語不要・渡航不要の「セカイコネクト」を活用した、待たずに売る手法です。
セミナープログラム
14:00 – 14:05 【オープニング】なぜ、日本企業の海外進出の7割は撤退に終わるのか?
14:05 – 14:30 【第1部】バイヤーに選ばれるための「実績」と「信用」の作り方(GMOグローバルEC株式会社)
・「品質が良い」は購入理由にならない。海外消費者のリアル
・「Web」ではなく「体験」を売る。現地拠点を活用したOMO戦略
・ショールームは「実験室」。バイヤーを説得するためのデータ活用事例
14:30 – 14:55 【第2部】英語不要・渡航不要。「待ち」を辞めて自ら仕掛ける「提案型」海外営業(COUXU株式会社)
・日本企業が海外市場に参入する際のリアルな課題
・世界29カ国のニーズ活用戦略。今、具体的に「何が」求められているのか?
・提案型営業の威力。ECの集客を待たずに初年度から実現するステップ
14:55 – 15:20 【パネルディスカッション】徹底討論! うちの商品は「BtoB」から?「BtoC」から?
食品・工芸品・化粧品など、具体的なケースをもとに登壇者2名が「正しい順序」をその場で議論・回答します。